ブログ
北九州市の外壁塗装で鉄部のサビ止めは必要?シャッターBOX塗装と下地処理のポイント
2026.08.17
ペイントホームズ八幡店では北九州市を中心に
外壁塗装・屋根塗装・防水工事・室内塗装を承っております。
【無料サービス】
・建物現地調査
・劣化診断
・お見積もり
・カラーシミュレーション
【お問い合わせ】
電話番号 050-5530-9326
お塗り替えをご検討中の皆様、お気軽にお問合せ下さい。
北九州市の外壁塗装・屋根塗装はこちら
北九州市の外壁塗装専門店
こんにちは!ペイントホームズ八幡店です。
北九州市で外壁塗装をご検討中の方の中には、外壁や屋根だけでなく、シャッターBOX・水切り・庇・雨戸・金属製の付帯部などの塗装について気になっている方もいらっしゃると思います。
外壁塗装というと、外壁面に塗料を塗る工事を思い浮かべる方が多いかもしれません。しかし、建物には外壁以外にも、雨や紫外線の影響を受けやすい金属部分があります。
特に金属部分は、状態によってサビ止め塗装が必要になることがあります。サビ止めは、ただ色を塗るための工程ではなく、金属部分を保護し、仕上げ塗装を長持ちさせるための大切な下塗り工程です。
「シャッターBOXの塗装も必要なの?」
「サビ止めはどのタイミングで塗るの?」
「ケレン作業や下地処理って何をするの?」
今回は、北九州市で外壁塗装をお考えの方へ向けて、シャッターBOXなどの金属付帯部にサビ止めが必要になる理由、ケレン作業の大切さ、見積書で確認しておきたいポイントを写真付きで分かりやすくご紹介します。
1. 外壁塗装でサビ止めが必要になる場所とは?
サビ止め塗装は、主に金属部分に行う下塗り工程です。
外壁塗装の現場では、外壁材そのものだけでなく、建物に取り付けられている付帯部も一緒に確認します。付帯部とは、外壁や屋根以外の細かな部材のことです。
たとえば、シャッターBOX、水切り、庇、雨戸、換気フード、鉄製手すり、金属製の幕板などは、雨水や湿気、紫外線の影響を受けやすい部分です。
サビ止めを確認したい主な場所
これらの部分は、外壁とは素材が違うため、外壁と同じ塗り方ではなく、素材に合わせた下地処理や下塗りが必要になります。
2. サビ止め塗料は何のために塗るの?
サビ止め塗料は、金属部分のサビの発生や進行を抑えるために使う塗料です。
金属は、水分や酸素に触れることで酸化し、サビが発生することがあります。サビが進むと、表面がザラついたり、塗膜が浮いたり、部分的に剥がれたりすることがあります。
サビ止め塗装は、金属部分を保護するための下塗りです。上から仕上げ塗料を塗る前にサビ止めを行うことで、仕上げ塗料が密着しやすい状態をつくり、金属部分を保護しやすくします。
ただし、サビ止め塗料を塗ればどのような状態でも安心というわけではありません。サビや古い塗膜が残ったまま塗ってしまうと、塗料が密着しにくくなることがあります。そのため、サビ止めの前にはケレン作業が大切になります。
3. サビ止めの前に行うケレン作業
ケレン作業とは、金属部分のサビや古い塗膜、表面の汚れ、ザラつきなどを落として、塗料が密着しやすい状態に整える作業です。
外壁塗装では、塗料を塗る作業に目が向きやすいですが、実際には塗る前の下地処理がとても大切です。金属部分も同じで、サビ止めを塗る前に表面を整えておく必要があります。
ケレン作業が不十分なまま塗装を進めると、サビ止めや仕上げ塗料がしっかり密着しにくくなります。その結果、塗装後に剥がれや浮きが出やすくなることがあります。
ケレン作業で行う主な内容
サビ止め塗装は、塗料そのものだけでなく、ケレン作業を含めた下地処理とセットで考えることが大切です。
4. サビ止め塗料は下塗りとして使います
金属部分の塗装では、ケレン作業で表面を整えたあと、下塗りとしてサビ止め塗料を塗ることがあります。
外壁塗装の流れでは、下地処理を行ったあとに下塗りへ進み、その後に中塗り・上塗りを行います。金属部分の場合、この下塗りにサビ止め塗料を使うことがあります。
サビ止め塗料は、仕上げの色をきれいに見せるためだけの塗料ではありません。金属部分を保護し、仕上げ塗料が密着しやすい土台をつくる役割があります。
サビ止め後は、乾燥状態を確認しながら、仕上げ塗料の中塗り・上塗りへ進めていきます。
5. サビ止め塗料には種類があります
サビ止め塗料には、いくつかの種類があります。以前は油性系のサビ止め塗料が使われることもありましたが、現在は施工場所や素材、上塗り塗料との相性に合わせて選ばれます。
代表的なものとして、油性系、合成樹脂系、エポキシ樹脂系などがあります。
サビ止め塗料は、種類だけを見て選ぶものではありません。金属部分の状態、サビの程度、既存塗膜の状態、上塗り塗料との相性を見て判断することが大切です。
そのため、見積りや現地調査の際には、どの部分にサビ止めが必要なのか、どのような工程で進めるのかを確認しておくと安心です。
6. サビ止め後は仕上げ塗装へ進みます
サビ止め塗装は、金属部分を保護するための下塗り工程です。そのため、サビ止めを塗って終わりではなく、その上から仕上げ塗料を塗ります。
仕上げ塗料を塗ることで、色や艶を整えながら、金属部分の表面を保護します。外壁や屋根と同じように、付帯部も仕上がりの印象に関わる大切な部分です。
たとえば、シャッターBOXや水切りがきれいに塗装されていると、外壁全体の印象も引き締まります。反対に、外壁はきれいになっていても、付帯部に色あせやサビが残っていると、建物全体の仕上がりに差が出て見えることがあります。
外壁塗装では、外壁面だけでなく、こうした細かな部分まで確認しながら進めることが大切です。
7. 見積書で確認したい鉄部塗装のポイント
外壁塗装の見積書を見るときは、外壁や屋根の塗料名だけでなく、付帯部塗装の内容も確認しておくと安心です。
特に金属部分がある場合は、サビ止めやケレン作業がどのように含まれているかを確認しておきましょう。
見積書で確認したい内容
「付帯部塗装一式」とだけ記載されている場合、どこまで塗装するのか、サビ止めが含まれているのか分かりにくいことがあります。
工事後に認識の違いが出ないように、契約前に担当者へ確認しておくことが大切です。
8. 外壁の劣化や下塗りについても一緒に確認しましょう
鉄部のサビ止めを考える際は、外壁全体の状態も一緒に確認しておくと安心です。
外壁に色あせ、チョーキング、ひび割れ、シーリングの劣化などが出ている場合は、付帯部だけでなく外壁全体の塗り替え時期が近づいていることもあります。
あわせて読みたい記事
外壁塗装の時期や劣化サインを確認したい方はこちらをご覧ください。
▶ 北九州市で外壁塗装の時期を見極めるには?劣化サインと点検の目安
下塗りの役割やシーラー・プライマー・フィラーの違いを知りたい方はこちらも参考にされてください。
▶ 北九州市の外壁塗装で下塗りはなぜ大切?シーラー・プライマー・フィラーの違い
外壁塗装は、外壁・屋根・付帯部を別々に見るのではなく、建物全体の状態を確認しながら進めることが大切です。
9. 北九州市で鉄部塗装・サビ止めをご検討中の方へ
北九州市で外壁塗装をご検討中の方は、外壁や屋根だけでなく、シャッターBOXや水切りなどの金属付帯部も確認してみてください。
金属部分は、サビや色あせが出やすい場所です。状態に合わせてケレン作業やサビ止め塗装を行うことで、仕上げ塗料が密着しやすくなり、見た目も整いやすくなります。
ペイントホームズ八幡店では、北九州市を中心に、外壁塗装・屋根塗装・付帯部塗装・防水工事のご相談を承っています。
「シャッターBOXにサビが出ている」「水切りの色あせが気になる」「見積書の付帯部塗装の内容を確認したい」という方も、お気軽にご相談ください。
まとめ|鉄部のサビ止めは、仕上がりを支える大切な下地処理です
今回は、北九州市で外壁塗装をご検討中の方へ向けて、シャッターBOXなどの鉄部・金属付帯部のサビ止め塗装についてご紹介しました。
シャッターBOXや水切りなどの金属部分は、雨や湿気の影響を受けやすく、状態によってはサビ止め塗装が必要になります。
サビ止めを行う前には、ケレン作業でサビや古い塗膜を落とし、塗料が密着しやすい状態に整えることが大切です。そのうえでサビ止めを下塗りとして行い、仕上げ塗装へ進めることで、見た目と保護の両方を整えやすくなります。
北九州市で外壁塗装を検討する際は、外壁や屋根だけでなく、鉄部・付帯部の塗装内容まで確認しながら進めていきましょう。
PAINT HOMES YAHATA
北九州市で外壁塗装・鉄部塗装をご検討中の方へ
ペイントホームズ八幡店へ
無料相談・お見積り受付中です
「鉄部のサビが気になる」「付帯部塗装の範囲を確認したい」「外壁と一緒に細かな部分も見てほしい」など、お住まいの状態に合わせて分かりやすくご案内いたします。
✉ 無料見積りを依頼する
営業時間 9:00〜17:45(年中無休) 📍 ペイントホームズ八幡店